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こころの糧に

現在日本で、私たちの会が営んでいるのは、小・中・高校の教育施設だけですが、創立者を促した聖霊は私たちを招き続け、様々な場に遣わしてくださいます。

病人、高齢者、少年院訪問
知的障がい者、滞日外国人の同伴
臨床パストラルケア
いのちの電話・・・
            などへと


ところで現代は、私たちのごく身近に病んでいる方々がおられるように思います。

自分の癖が強調されたり、認知のずれが生じて周囲の人々と歩みにくくなった高齢者と日常的に接している方は少なくないでしょう。

 また「心の病」を宣言して、それを自分の個性として受け入れ、周囲のほんの少しの理解を求めながら社会の中で生きている方々にもよく会います。


癒しを必要としているこの時代の中で
 今こそ ご一緒に
 ホアキナの霊性を
 受け継いで
 生きたいと思います。


                                つづく・・・