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こころの糧に

愛徳カルメル修道会は、教会から承認をいただいた会憲を持っています。会員をひとつに結ぶこの会憲を大切にして、私たちは奉献生活を送っています。

その会憲に、「私たちは、創立者の持たれた体験に従ってイエスを示す」とあります。

創立者聖女ホアキナが、すべてを超えて倣いたいと望んだイエス様のお姿とは、どんな姿なのでしょうか?


それは、
自らを無とされ
 おん父の救いの計画に従われた姿
人々に真理を教えられた姿
あらゆる痛みを癒すために
         人となられた神の姿
                  です。


そのイエスのお姿を映すかのように、ホアキナは聖霊の助けによって、特に貧しい兄弟姉妹のキリスト教教育、病人看護を通して神に生涯を捧げました。
そして、シスターたちにも、必要に迫られている人々に近づき、その必要に応えてほしいと望みました。

  つづく・・・