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こころの糧に

喜び 最終章

このHPをご覧になっているあなた、心の奥に問いかけてみましょう。
「私、喜んでいる?」と。
もし、喜びを感じていない自分に出会ったら、何をおいても
神様の胸に帰りましょう。


それは、教会の沈黙ですか、
ミサの中で裂かれるパンに、「私のために死んでもいい」
と思っていてくださるイエス様と出会うことでしょうか。
大自然の中を散歩し、神様の息吹をいただくことでしょうか。
様々な仕方で神様の愛に浸ってみましょう!



ホアキナは
「神の栄光と隣人の善のために働く」ことを望み、
愛徳カルメル会を創立しました。
神様の最大の栄光は、精一杯生きている人間なのです。
ご一緒に、ありのままの「自分」で生き生き、のびのび
生きていきましょう。喜びのうちに。



私たちはみじめな者です。でも同時に主は
私たちに多くのことを望んでおられます。
みじめさ以外の何ものでもない私たち被造物に、
もし何かよいものがあるなら、
それは神様からのものであり、
それによって神様が偉大な力を輝かされることを考えましょう。   (No.142)