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こころの糧に

新しい世界へ

春は始まりの季節。新しい学校に入る人、新しい学年に上がる人、学生から社会人になる人。子どもも大人も期待と不安で胸を膨らませていることでしょう。今日は、愛徳学園小学校で入学式が行われました。暖かい日差しのような愛である神様が、皆さんの門出を祝福してくださいますように!


ともだちをたいせつにするひとがいます
ともだちをきずつけるひとがいます
あなたはどちらをするひとになりますか
いきて つらいことや
さみしいことがあったとき
いちばんうれしいのは
ともだちがやさしくしてくれることです
ちからをかしてくれることです
あなたはぜったい
ともだちを
たいせつにするひとに
なってほしいのです
あなた ともだちとなかよくしてね

                   須永博士 「ともだち」



今日という日に目を向けよう!
  これこそ生命、生命の中の生命なのだ。

その短い行程のなかには
君の存在の真理と現実とがすべて含まれる。

生まれ育つ喜び
行動の栄光
美の輝き

昨日は夢にすぎず
明日は予感でしかない

精いっぱいに生きた今日は
すべての昨日を幸せな思い出に変え

すべての明日を希望の見取り図とする
だから目を開こう、今日に向かって!

夜明けへのあいさつはこれだ。

             デール・カーネギー「人を動かす」から引用
              インドの劇作家 カーリダーサ「夜明けへのあいさつ」