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ベドゥルナの養成

私たちは、創立者聖女ホアキナが、本会に残した特徴

福音的貧しさ
祈り
愛徳

を大切にしながら、よりよい奉献を目指して、
回心の道、養成の道を生涯歩み続けます。

私たちにいのちを与え、
私たちの歴史の只中にいてくださる主に聴き入り、
現代社会の中で、主の道を生きます。
今は第26回総会議の提案

「小さく貧しいことを知る謙虚さと
生き方を変える大胆さを持って、
いのちを告げ知らせ、擁護する
に応答するよう促されています。


では、初めのあゆみ・・・を

お互いに知り合う期間

前期は、自宅で生活しながら、定期的に会い、ご一緒に召命の動機を識別しましょう。
後期は、修道院で生活をしながら、更に個人的な見直しをしていきます。

本人の入会の希望と修道会の識別のうえで、
予備修練期となります〜6か月から2年以内が普通

今までの仕事を退職し、新しい生活に入ります。
様々な体験のチャンスが提供されます。それらを通して、自己を知り、信仰を深め、召命を識別するよう努めます。

そして、いよいよ修練期

フィリピンの愛徳カルメル会アジアレベルの修練院で、原則2年の修練をします。
修練期の終わりに、1か年の誓願を立てます。

修学期です

霊的なことがら、勉学、活動、と使徒的な責任との統合の時期です。

1年ごとに誓願を更新し・・・総長の承認により終生誓願を立てます。