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特別な月・・・2月

2月は愛徳カルメル会の創立記念日があります。さっそく、姉妹が創立記念日を迎えるにあたり掲示を準備してくださいました。

創立者については、ホームページ「聖女ホアキナと創立者」をご覧ください。また、「心の糧に」にも、創立者の言葉を紹介しているのでご一読ください。





創立者が住んでいた、スペインのマンソ・エスコリアルの家の屋根裏部屋です。主の苦しみにいつも心を合わせていたホアキナは、好んでこの十字架の上にひれ伏して祈っていました。



今年は創立から194年になるそうです。「時代を超えて働きかけている聖霊の招きに、どう応えていくか?」この問いかけを深めたいと思います。


「心の糧に」を更新しました

創立記念日を迎えるにあたり(1)

愛徳カルメル会は1826年2月26日、スペインのビックで創立されました。
創立者ホアキナ・デ・べドゥルナは、15歳で結婚し9人の子どもに恵まれ、33歳で夫に先立たれ、43歳で使徒的修道会を創立し神に身を捧げました。苦しみの中にも主を信じ、人生のあらゆる境遇を生きぬかれました。



すべてをおできになる神様に、私たちの霊を開きましょう。
そして、神様がお望みになることにとりかかりましょう。
信頼いたしましょう。
イエスとともに、イエスをもっているなら、すべてにあり余ります。
イエス・キリストの精神は、愛徳、謙遜を実践し、貧しく生きるように私たちを促します。

                             聖女ホアキナの言葉


「心の糧に」を更新しました

菜の花

暗い夜がふけるのは

明るい朝が近づくため

寒い冬がきびしくなるのは

暖かい春がおとずれるため

いたみがはげしいのは

いやされつつあるため

かなしみが加わるのは

なぐさめが大きいため

アルプスのかたい積雪は

ふもとの菜の花からとける

       河野 進 『ぞうきん』