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これからの予定です!

 ご無沙汰しています。蒸し暑い毎日をいかがお過ごしですか?
  10月、11月の予定をお知らせしておきます。
  どうぞあなたの予定を開けておいてくださいね。
 



・10月29日(土)若者の集いin島田
     毎年、神父様をお招きしておこなってきました。静岡県島田市の修道院です。
     昨年に引き続き、田邊神父様を囲み、仲間と分かち合いながら過ごしたいと思います。


・11月18日から19日(金・土)神戸の本部修道院です。
     学校やお仕事の帰りになっても、いらしていただけたら嬉しいです。
     はじめて神言会のビー神父様をお招きします。

                             お待ちしています。


修道院内菜園ー神をたたえられますように

このコーナーの更新にずいぶん月日が経ってしまいました。
いつも私たちのホームページを見てくださっている方、お変わりありませんか?
私たちには「移動」があって、毎年落ち着くのが今頃のような気がします。
これからは、過ごしにくい梅雨もやってきますので、お体に気をつけてお過ごしください。


隣家に接近している我が家には、猫の額ほどの庭しかありませんが、お庭好きの姉妹が、工夫して花や草木、野菜を育てています。時期は少し遅れたそうですが、夏の暑さ対策でゴーヤが植えられました。聖堂をリーフカーテンで涼しくしてくれると嬉しいです。ゴーヤの成長を楽しみながら、ゴーヤとともに神様を賛美したいと思います。


聖女ホアキナの祝日に

三位一体の祭日と
聖女ホアキナの二重の祝日
おめでとうございます。

「私達は同じ共同生活を営み三位一体の命の認識と愛の関係を模範とした共同体を形成しながら、信仰と使命の交わりのうちに使徒的奉献を
生きるのである。」  
会憲30項
                                   
 いつくしみの特別聖年にあって、交わりの喜びを証しする使命に召されていることを共に感謝し
 新たな力を祈りたいと思います。



4月生れのシスターから

「主が あなたを祝福し、あなたを守られるように。
 主が み顔を向けてあなたを照らし、あなたに恵みを与えられるように。
 主が み顔をあなたに向けてあなたに平安を賜るように。」民数記


この聖書のみ言葉は、毎年神の母を祝う1月1日に読まれます。
人々のために祝福を祈るものでありたいとの思いを込めて、
このみ言葉を選びました。
           4月7日生まれのシスターTより


「世の終わりまでいつもあなたがたと共にいる。」マタイ28:20
「あなたは存在しないかのようにすべてをキリストに委ねなさい。
 そして、キリストは存在しないかのように、
        あらゆることに自分のベストを尽くしなさい。」


キリストがいつも一緒にいてくださる、という思いは、嬉しい時、楽しい時、幸せを感じる時には、
主への感謝になりますし、苦しい時、難しさを感じている時には、励ましとなっています。
   もう一つの言葉は、聖書の言葉ではありませんが、どんな時にもどんなことでも、
   私がイニシャティブをとるのではなく、キリストの手の中にあることを感じさせますし、
   同時に私に委ねられた部分は、一生懸命にしなければ、と感じさせてくれます。
                             4月11日生まれのシスターKより



「私の希望 キリストは復活し、ガリレアに行き 待っておられる。
   共にたたえ 告げ知らせよう 
          主キリストは復活された。
  勝利の王 キリストよ、いつくしみを 私たちに。
                     アーメン、アレルヤ!」
                  典礼聖歌集351番「復活の続唱」から


 主の復活について、四人の福音史家がそれぞれ最後の章で語っていますが、それを簡潔なことばで宣言し、生きと生き歌い上げる「復活の続唱」に、毎年新たな感動を覚えます。これは使徒たちのあかし、母なる教会の信仰の遺産、そして私の信仰のよりどころだと思っています。
 「復活の続唱」は、第二バチカン公会議までは、グレゴリオ聖歌としてのラテン語で世界中のカトリック教会で歌い継がれてきたもので、よみがえられたキリストを祝う教会の豊かな伝統を感じさせる忘れられない聖歌です。 公会議後の刷新で、ラテン語の歌詞を日本語に訳し、美しい曲をつけてくださった典礼委員会の方々、特に高田三郎先生に感謝しています。
「マリアよ、私たちに告げよ。あなたが道で見たことを…」物覚えの悪い私ですが、この「復活の続唱」だけは全部心に刻まれていて、ひとりで味わい、感動し、イエス様への信仰と愛を新たにする復活のシーズンです。              4月16日生まれのシスターNより

 


「渇いている人はだれでも私のところに来て飲みなさい。」
                     ヨハネ7:37

生きている日々の種々に渇きをを反省し、
イエス様の生きた「水」をいただき、
いきいきとよろこびで満たされる。
感謝と信仰の喜びの日々を生きている。
    4月24日生まれのシスターIより


3月生まれのシスターから

主は彼を荒れた地で、荒れ野のおそろしい孤独の地で実つけ、
身に抱き、世話をされ、ご自分のひとみのように大切にされた。
 巣を守る鷲のように 雛の上に翼を広げる鷲のように
 翼を広げ彼をだきあげ、ご自分のつばさで運んだ。
彼を導いたものは主だけであった。
ほかの神はひとりもいなかった。       (申命記より)


主を悲しませる悪さをいっぱいしてきた。
それでも私は、今主の家にいる。
主が抱き上げ、ここに運んで下さったからこそである。
ありがとうイエスさま。
あなたから離れることがないように・・・
未熟な私の言動でだれかを不利な立場におくことのないように
イエスさまの愛で満たされていたい。
今年最後の若き60代!!
主とともにこの一日を歩みたい。        3月2日生れのシスターKより


マグダラのマリアは弟子たちのところに行って「私は主を見ました」と告げ、
また主から言われたことを伝えた。
           (ヨハネ20:18)

主の復活を体験したマリアに心が躍ります。
      3月10日生まれのシスターMより





エリアは神に会うために山に立っていた。初めに嵐が起きたが、神は嵐の中におられなかった。
次に地震か起きたが、神はそこにもおられなかった。
続いて火が起こったが、神はそこにもおられなかった。
最後に、とてもやさしくかすかな風のそよぎとも、ささやく声とも言えるものが聞こえた。
エリヤはこれを感じると、すぐに顔を覆った。神がおられると分かったので。
                            (列王記上19:11ー13)


神様の声は風のそよぎともささやく声とも言えるような、
とても小さいかすかなやさしい声です。
その声を毎日の生活の中で聞けたらいいのにと思います。
              3月14日生れのシスターJより





主よ、あなたはわたしを究め わたしを知っておられる。
どこに行けばあなたの霊から離れることができよう。
暁の翼を駆って海のかなたにいきつこうとも あなたはそこにいまし、
御手を持ってわたしを導き、右の御手をもってわたしをとらえてくださる。(詩編139)



主がくださった74年をふり返り、
この詩編の実感と感謝を更に深めました。
どんなときにも、どこにいても、
いつもともにいて助け導いてくださった主に
心から感謝!
     3月15日生れのシスターAより