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ホームページをリニューアルしました

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今後ともよろしくお願いいたします。


日本にある私たちの修道院

本部修道院〒655-0039 神戸市垂水区霞ヶ丘7-4-4TEL 078-707-3116
FAX 078-707-3226
垂水修道院〒655-0039 神戸市垂水区霞ヶ丘7-4-4TEL 078-707-4832
FAX 078-797-5780
門真修道院〒571-0057 門真市元町5-16TEL 06-6908-2327
FAX 06-6908-4278
鳥取修道院〒680-0022 鳥取市西町1-455TEL/FAX 0857-23-5517
松戸修道院〒271-0092 松戸市松戸1052-2TEL 047-367-0063
FAX 047-367-5026
島田修道院〒427-0041 島田市中河町344TEL 0547-37-1933
FAX 0547-37-1934

ベドゥルナの養成

私たちは、創立者聖女ホアキナが、本会に残した特徴

 福音的貧しさ
 祈り
 愛徳

を大切にしながら、よりよい奉献を目指して、
回心の道、養成の道を生涯歩み続けます。

私たちにいのちを与え、
私たちの歴史の只中にいてくださる主に聴き入り、
現代社会の中で、主の道を生きます。
今は第26回総会議の提案

「小さく貧しいことを知る謙虚さと生き方を変える大胆さを持って、
いのちを告げ知らせ、擁護する」

に応答するよう促されています。


愛徳カルメル修道会 日本の歩み

当時のシスターです。 現在1名が日本におります。

当時のシスターです。 現在1名が日本におります。

東洋への宣教の望みを持った 愛徳カルメル会は、6名のシスターを選び、1948年、マドリードから派遣しました。上海に降り中国での宣教を望んでいましたが、中国の政治的事情で叶わなくなりました。

識別の末、日本へ向かうことになりました。マニラを通り、ついに1949年6月17日、愛徳カルメル会のシスターが初めて日本の地を踏んだのでした。

1950年神戸市垂水に修道院を創立しました。
1951年には、幼稚園を開き、
1954年以降、小学校、中学校、
高等学校を開設していきました。
修道院も、大阪、鳥取、東京などにでき、宣教に勤しんできました。

現在、宣教の場は学校にとどまらず、滞日外国人、移住者、路上生活者、少年院入所者、苦しむ方々と交わらせていただきながら、神様の御用を果たそうとしています。




ホアキナ・デ・ベドゥルナという女性

「神の栄光と隣人の善のために働くことを願って」と書かれている

「神の栄光と隣人の善のために働くことを願って」と書かれている

“マンソ・エスコリアル”という名で知られていた、ビックの自分の家でこの修道会を創立した時、ホアキナ・デ・ベドゥルナは43歳でした。


ホアキナは1783年4月16日、スペインのバルセロナで、街の知識階級に属していた、真にキリスト教的な家庭に生まれました。8人兄弟の5番目で、この家庭環境が当時大部分の女性が近づくことのできなかった教育を、ホアキナに提供したのです。これは未来の創立者にとって、決定的なことでした。幼い時から宗教的欲求を持ってはいたのですが、明らかな神の意志として、家族の友人であったビックの若き弁護士、テオドロ・デ・マスと結婚しました。


バルセロナ、ピノの教会

バルセロナ、ピノの教会

2人は緊密な夫婦の愛を体験し、9人の子どもたちの親となりました。2人はまた、苦悩の時、スペインとナポレオン統治下のフランスとの戦いの悲しみをも分かち合ったのです。2人は離別、国外追放、貧困、そして、死を体験しました。戦争の後でテオドロは病気になり、若死にしたのです。ホアキナが33歳の時でした。


ホアキナの洗礼盤

ホアキナの洗礼盤

若き未亡人はビックのマンソ・エスコリアルに引っ越し、生存していた6人の子どもたちの教育に専念しました。また、家族を支えるために力をつくし、街の貧しい人たちの病院で病人に寄り添い、その世話をしました。