HOME

8月に思うこと・・・

8月は戦争と平和について考える機会が多いです。
1945年8月6日、アメリカ軍は広島市に原爆を投下し 約14万人が亡くなりました。
また、9日には長崎にも原爆が投下され、その約1週間後に日本は降伏し 第2次世界大戦が終わりを告げました。



もうすぐ原爆記念日を迎えます。
たくさんのいのちを一度に奪ってしまう戦争の悲惨さや残酷さを今一度、心にとめたいと思います。
教皇フランシスコは2019年に長崎 爆心地公園と広島 平和公園を訪れ、スピーチをされました。


教皇様はおっしゃいました。
「アッシジの聖フランシスコに由来する平和を求める祈りは、私たち全員の祈りとなると確信しています。」

主よ、わたしをあなたの平和の道具としてください。
憎しみがあるところに愛を、
いさかいがあるところにゆるしを、
疑いのあるところに信仰を、
絶望があるところに希望を、
闇に光を、
悲しみあるところに喜びをもたらすものとしてください。


    今月は教皇様のご意向に合わせ平和のために心を合わせて祈りたいと思います。


日々の祈りと活動を更新しました

もうすぐ7月16日

7月16日はカルメルの聖母の祝日。

私たちにとってこの日は大きなお祝い日です。
なぜなら、わたしたちの会はカルメルの聖母のご保護のもとに置かれている(会憲1)からです。

共同体で祈っている「カルメル山の聖母への
七日祈願」は5日目を迎えようとしています。


「マリアは修道会の母となり創立者となりました。獲得すべき進歩はマリアに負っているのです。
マリアがあなた方を娘として選び、ご自分の家に住むように連れてきてくださった事を感謝するのに、決して疲れてはなりません。
ああ、娘たちよ、この善良で甘美なカルメルのおん母のことを話すのに、私は決して疲れはしないでしょう。」

                             創立者ホアキナの言葉


「心の糧に」を更新しました

癒しの必要な時代に 最終章

多くのことを綴ってまいりました。
これを読んでくださった方々に、聖女ホアキナを導かれた同じ聖霊が豊かに働いてくださることを信じます。

私たちが、私たちをよくお世話してくださる神さまの愛を、ホアキナのようにたっぷりと感じられますように。

その神様の愛に動かされて、心の底から、すべての人の平和と希望を願えますように。

そして、一人ひとりを抱擁し、関心を抱くことができますように。



また、何よりも接する人に、イエス様を観るという心の目が曇ることがありませんように。

祈りつつ歩んでいきましょう。


「わたしが病気だったときに見舞ってくれた。」

「愛だけが永続するものを照らす。ただ愛だけがいのちを失ったものを再び燃え立たせ得る。」