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その後の歴史

少しの間にホアキナの共同体の活動は、当時のカタルーニャの田園地帯に広まりました。
シスターたちの福音的な単純さ、人々と親しく交わること、その自己放棄、そして、女性教育、
保健医療、社会活動の分野でもっとも貧しい人によく奉仕することなどは信じがたいことで、
多くのところから望まれたのです。

1854年8月28日、ホアキナが71歳で亡くなったときには、
しっかりした27の共同体と、150名のシスターたちが残されました。

最初のシスターたちの後にはまた他の世紀が続き、修道会の歴史はホアキナと共に生まれ出た計画に加わっていった人たちの体験や、貢献によって、豊かなものとなりました。ホアキナが夢見たように、小さなからし種は今、“あらゆるところからやってくる人を迎える”生い茂った樹木、福音に仕える新たないのちの空間となりました。


マンソエスコリアル聖堂の遺骸

マンソエスコリアル聖堂の遺骸

1940年5月19日、ピオ12世は創立者を列福し、1959年4月12日、ヨハネ23世によって列聖されました。聖ホアキナ・デ・ベドゥルナの遺骸は、ビック、マンソ・エスコリアルの聖堂で崇敬されています。


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