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再稼動反対!9.14さようなら原発大集会                        ―ベドゥルナニュースNo.92から


 去る9月14日、「再稼動反対!9.14さようなら原発集会」が開かれました。私たち松戸共同体も、日ごろから原発反対の気持ちを何か行動で示さなければという気持ちだったので参加しました。この日は大飯原発4号機が定期検査に入り再び原発稼動ゼロとなる9月15日を前にした日であり、東京・亀戸中央公園には9000人にのぼる人が集まりました。
主催者の一人落合恵子さんが開会の挨拶をされました。「オリンピック招致のプレゼンテーションで安倍首相は『汚染水は完全にブロックされている』『アンダーコントロールされている』と言った。もしそうなら私たちがここに集まっている必要はない。国際公約をしたからにはやってもらおうじゃないの。・・・メディアはオリンピック一色。子や孫たちのために私たちの年代を賭けて、この国にきちっと責任をとってもらおうじゃありませんか!」
私たちも同じ気持ちです。力強い開会の挨拶に、会場は大きな拍手で同意を表しました。
主催者挨拶をした大江健三郎さん。「外洋と港湾は通じている。首相はなぜ嘘を言うのか?現実を見ていないからだ。そして日本人が許しているからだ。オリンピックが終われば何が残っているか?将来の子どもたちが生きていける時代を残すために行動しよう!」と呼びかけました。
続いて福島、泊原発、伊方原発、河内原発の代表者から呼びかけがありました。それぞれ共通することは政府の考えの甘さ、現場が理解されていないという怒りの声と、未来の子どもたちがどうなるのかという問題提起でした。地元の方々の不安と悲痛の声は私たちの胸に響き、ここでも拍手や「そうだ!」という声があちこちで起きていました。
集会後、参加者は浅草と錦糸町の2コースに分かれてデモ行進が行われました。
原発の問題は私たちの住む日本の国民一人ひとりの問題です。これからも原発反対の声をあげていこうという決意を新たにした一日でした。



再稼動反対!9.14さようなら原発大集会                   ―ベドゥルナニュースNo.92から


 去る9月14日、「再稼動反対!9.14さようなら原発集会」が開かれました。私たち松戸共同体も、日ごろから原発反対の気持ちを何か行動で示さなければという気持ちだったので参加しました。この日は大飯原発4号機が定期検査に入り再び原発稼動ゼロとなる9月15日を前にした日であり、東京・亀戸中央公園には9000人にのぼる人が集まりました。
主催者の一人落合恵子さんが開会の挨拶をされました。「オリンピック招致のプレゼンテーションで安倍首相は『汚染水は完全にブロックされている』『アンダーコントロールされている』と言った。もしそうなら私たちがここに集まっている必要はない。国際公約をしたからにはやってもらおうじゃないの。・・・メディアはオリンピック一色。子や孫たちのために私たちの年代を賭けて、この国にきちっと責任をとってもらおうじゃありませんか!」
私たちも同じ気持ちです。力強い開会の挨拶に、会場は大きな拍手で同意を表しました。
主催者挨拶をした大江健三郎さん。「外洋と港湾は通じている。首相はなぜ嘘を言うのか?現実を見ていないからだ。そして日本人が許しているからだ。オリンピックが終われば何が残っているか?将来の子どもたちが生きていける時代を残すために行動しよう!」と呼びかけました。
続いて福島、泊原発、伊方原発、河内原発の代表者から呼びかけがありました。それぞれ共通することは政府の考えの甘さ、現場が理解されていないという怒りの声と、未来の子どもたちがどうなるのかという問題提起でした。地元の方々の不安と悲痛の声は私たちの胸に響き、ここでも拍手や「そうだ!」という声があちこちで起きていました。
集会後、参加者は浅草と錦糸町の2コースに分かれてデモ行進が行われました。
原発の問題は私たちの住む日本の国民一人ひとりの問題です。これからも原発反対の声をあげていこうという決意を新たにした一日でした。



若者の集いin静岡のコピー

共にキリシゆかりの地をたずねて、
   さらに力強く信仰を生きる恵みを願いましょう!



対象:高校生以上の男女
日時:2013年10月14日(月)体育の日 10:00?16:30
集合:カトリック八幡教会
解散:カトリック静岡教会
同伴:宮内毅神父様(静岡教会司祭)・愛徳カルメル会シスターズ

八幡教会でミサに与り、近くの殉教者ゆかりの地をたずねます。そして静岡教会に移動し、神父様のお話を聞き、語らいのひと時を持ちます。最後にテゼの祈りをお捧げしたいと思っています。「信仰年」のまとめともなれば幸いです。お気軽にお越しください。お待ちしています。


申込みは、10月7日(月)までにお願いします。
連絡申込み先は、こちらです
  愛徳カルメル修道会 島田修道院 シスター志水
   〒427-0041 島田市中河町344 ?(0547)37-1933
メール atsumishifact@yahoo.co.jp  

若者の集いin静岡

共にキリシゆかりの地をたずねて、
   さらに力強く信仰を生きる恵みを願いましょう!



対象:高校生以上の男女
日時:2013年10月14日(月)体育の日 10:00?16:30
集合:カトリック八幡教会
解散:カトリック静岡教会
同伴:宮内毅神父様(静岡教会司祭)・愛徳カルメル会シスターズ

八幡教会でミサに与り、近くの殉教者ゆかりの地をたずねます。そして静岡教会に移動し、神父様のお話を聞き、語らいのひと時を持ちます。最後にテゼの祈りをお捧げしたいと思っています。「信仰年」のまとめともなれば幸いです。お気軽にお越しください。お待ちしています。


申込みは、10月7日(月)までにお願いします。
連絡申込み先は、こちらです
  愛徳カルメル修道会 島田修道院 シスター志水
   〒427-0041 島田市中河町344 ?(0547)37-1933
メール atsumishifact@yahoo.co.jp  

年の黙想を終えて

神の計らいは限りなく 生涯私はその中にいきる


今年の年の黙想は、共同体で北海道の男子トラピスト修道院でする機会に恵まれました。
雄大な大自然と修道院の善意ある方々に囲まれ、今までにない黙想会でした。出来るだけ観想修道会の時間割に参加し、早朝から夜の祈りまで彼ら共に過ごしたことは、尊い経験でした。食事も修道士たちの労働の実りを堪能させていただきました。


「祈り」とは、共同体を思いやる生活の中から生まれた神への叫びであると改めて教えられました。
特別なことではなく、日常を真剣に生きる中で神様と語らい、御声に耳を傾けること、喜んで感謝のうちに生き、いのちの喜びを人々に伝えること、もう一人のマリアであることを、しかと思いました。
なんとリラックスした楽しい黙想会であったことでしょう。今もその時のことを懐かしく思い出し、心を引き締めています。今回は、共同体のメンバーが同じ黙想会に参加できたことも嬉しい大きな恵みでした。   門真共同体からの分かち合いでした。