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ご推薦!新しい聖書の学びの講座へ!

 永遠のベストセラーと言われる「聖書」ですが、
聖書学研究は年月をかけて進められています。
その研究の成果を知らされるたび、
更に聖書の真実が知りたくなるようです。
そして、人間を本当に解放させたという神さまの思いが
一層感じられます・・・
山口里子さんによって、そんな聖書の講座が
4月21日からまた開講されます。
ちょっと刺激が強すぎると感じる方もあるかもしれませんが、
おすすめです。
  詳しくは、「真生会館講座」に問い合わせてみてください。


キリスト教一致週間に思う

先日、
「2017年キリスト教一致祈祷週間」
      (1月18日ー25日)
和解・キリストの愛がわたしたちを駆り立てています
              (二コリント5・14ー20)
という小冊子が配布され、私たちはキリスト教一致のために特別に心をこめて祈りました。
 この祈りの運動は、1740年頃スコットランドで起こったそうですが、「キリスト教一致のための8日間の祈り」として始められたのは1908年とのこと。100年以上の歴史があることに、今年初めて心が留まりました。これまでの多くの方々の熱心さに感動すると同時に、今共に祈ることができるよろこびを感謝しています。

カトリック新聞に、教皇フランシスコはスウェーデンを訪問し、ルーテル世界連盟の方々と一緒に「宗教改革500年記念」を共に祝われ、今後カトリック教会とルーテル教会の一致へ向けた更なる努力を呼びかけたとの報道を思い出しました。まさにキリストの愛がわたしたちを駆り立てていると感じました。

幼少の頃から、カトリック信者の家に育った私は、どこの教会の子どもたちとも自由に遊んだり、話すことができたらいいだろうと思いながら、母にカトリック教会と他のキリスト教のちがいを尋ねたことがありました。あの頃、ルーテル教会にある習字教室に行くことを赦してくれたのは母だけだったという記憶があります。キリスト教一致の道を歩み続けて生きたことを実感することのできた祈祷週間でした。
                              雪深き鳥取より


12月生まれのシスターから

「わたしの目にはあなたは値高く、貴く 
  わたしはあなたを愛し
  あなたの身代わりとして人を与える。」イザヤ43:4

 

 終生誓願宣立の前から、私を励まし続けている聖句ですが、一層深くこのみ言葉が私の深奥に浸みこんできたのは、終生誓願立ててから数年後に与った一か月の霊操中でした。無意識のうちに自分の内にため込んでいて、表出されなかった想いを注ぎ出す作業の末に浸みこんできました。私の全てを知り、「あなたのために死んでもいい。」と私にいのちをかけて愛してくださる主のメッセージでした。あれから、沢山の任地に赴き、様々な仕事に関わらせていただきました。新しくなる度、戸惑いもついてまわりますが、どんな私でも主は私を尊いものと観ていてくださると確信して、喜びと平和に過ごしてこられたと思います。人間関係に苦しむ友もたくさんいますが、分かち合いに耳を傾けながら、心の中で「でも、あなたは、今のあなたのままで神様に愛されていますよ」と呪文のように繰り返しています。 
                              12月6日生まれのシスターHより


「見よ、わたしは戸口に立って、たたいている。
 だれかがわたしの声を聞いて戸を開ける者があれば、
 わたしは中に入ってその者と共に食事をし、
 彼もまた、わたしと共に食事をするであろう。」
               ヨハネの黙示3:20

私が初めてキリスト教の宗教画に接したのが、とってのない戸口に立っておられるイエス様の絵でした。すごく印象に残っています。今も生活の中で日々思い出します。励まし、癒しをくれるみ言葉です。
              12月25日生まれのシスターMより


お誘い・・緊急!若い女性の集いをします!

いつくしみの神に包まれて、
あなたの人生に対する神の目的を発見するために・・・
  
    仲間と共に祈り、分かち合いながら、
      様々の発見がある一日になればと思います。
              お気軽においでください。
           姉妹一同 お待ちしています。
 

日 時 :2017年1月9日(月)成人の日
            10時から16時まで

場 所 :愛徳カルメル修道会 松戸修道院 
       〒271-0092 松戸市松戸1052-2
対 象 :信者の独身女性(40歳ぐらいまで)
同 伴 :愛徳カルメル会シスター 
持ち物 :筆記用具
申し込み:1月6日は18時までに、1月7日は夕方に、      
       お電話ください  
        松戸修道院  047-367-0063    

神はご自分の心の扉を常に開けたままにしておられます。
                   教皇様のお言葉

めぐる季節の中で

先日、研修でお邪魔した修道会の庭は、
草木が実に大切にされていました。
都内の住宅街にも、紅葉を味わえるオアシスが
あるのを嬉しく思いました。
紅葉を楽しんだ数日後、東京はに珍しい
11の月初雪でした。向かいのマンションの
雪の積もったみかんの木には、日本の原風景を感じました。
季節の移り変わりが感じられる日本の気候は、
ゆっくりと心の移ろいも味わうよう促されます。
教会は待降節に入る節目となりました。
聖母とともに主を待ち望む心を新たにしたいと
思います。