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創立記念日を迎えるにあたり(1)

愛徳カルメル会は1826年2月26日、スペインのビックで創立されました。
創立者ホアキナ・デ・べドゥルナは、45年間に一人の女性としてあらゆる身分を生き抜かれました。15歳で結婚し9人の子どもに恵まれ、33歳で夫に先立たれ、43歳で使徒的修道会を創立し神に身を捧げました。苦しみの中にも主を信じ、人生のあらゆる境遇を生きぬかれました。



すべてをおできになる神様に、私たちの霊を開きましょう。
そして、神様がお望みになることにとりかかりましょう。
信頼いたしましょう。
イエスとともに、イエスをもっているなら、すべてにあり余ります。
イエス・キリストの精神は、愛徳、謙遜を実践し、貧しく生きるように私たちを促します。

                             聖女ホアキナの言葉


「心の糧に」を更新しました

菜の花

暗い夜がふけるのは

明るい朝が近づくため

寒い冬がきびしくなるのは

暖かい春がおとずれるため

いたみがはげしいのは

いやされつつあるため

かなしみが加わるのは

なぐさめが大きいため

アルプスのかたい積雪は

ふもとの菜の花からとける

       河野 進 『ぞうきん』


「心の糧に」を更新しました

神さまの思い・・・

神は、
 実り豊かな人生を愛されるように、
 何の実も
 結ばなかった人生をも
 お愛しになる。
      

        アントニー・デ・メロ  『心の歌』