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「心の糧に」を更新しました

新しい世界へ

春は始まりの季節。新しい学校に入る人、新しい学年に上がる人、学生から社会人になる人。子どもも大人も期待と不安で胸を膨らませていることでしょう。今日は、愛徳学園小学校で入学式が行われました。暖かい日差しのような愛である神様が、皆さんの門出を祝福してくださいますように!


ともだちをたいせつにするひとがいます
ともだちをきずつけるひとがいます
あなたはどちらをするひとになりますか
いきて つらいことや
さみしいことがあったとき
いちばんうれしいのは
ともだちがやさしくしてくれることです
ちからをかしてくれることです
あなたはぜったい
ともだちを
たいせつにするひとに
なってほしいのです
あなた ともだちとなかよくしてね

                   須永博士 「ともだち」



今日という日に目を向けよう!
  これこそ生命、生命の中の生命なのだ。

その短い行程のなかには
君の存在の真理と現実とがすべて含まれる。

生まれ育つ喜び
行動の栄光
美の輝き

昨日は夢にすぎず
明日は予感でしかない

精いっぱいに生きた今日は
すべての昨日を幸せな思い出に変え

すべての明日を希望の見取り図とする
だから目を開こう、今日に向かって!

夜明けへのあいさつはこれだ。

             デール・カーネギー「人を動かす」から引用
              インドの劇作家 カーリダーサ「夜明けへのあいさつ」


日々の祈りと活動を更新しました

主はまことに復活されました

主のご復活おめでとうございます。
コロナが蔓延してから、2回目の復活祭を4月4日に祝いました。
皆さまは、どんなかたちで復活祭を迎えられたでしょうか?


主が死に打ち勝って復活された喜びと、ますます勢いを増すコロナに対する不安も抱えながら今、復活節を過ごしています。

今年は、聖なる3日間を垂水教会で過ごしました。復活徹夜祭は75歳以下の参加だったので人数も少なく、そしていつものごミサのように歌もないという今までにない静かな復活徹夜祭でした。

しかし、真っ暗な祭壇で復活ろうそくに火が灯され、ひときわ輝く炎の光を見た瞬間、今、コロナの闇に覆われたこの世界に復活のキリストがおられることを深く感じました。




復活節が春に祝われることはとても意味深いことだと思います。冬の寒い間、枯れて死んでいたように見えた木々が今、芽吹き花を咲かせ活き活きとしています。今は私たちにとって忍耐、試練の時かもしれません。主を信じてコロナの闇を過ぎ越し、復活の命にあずかりましょう。
                                     アレルヤ!


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