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日々の祈りと活動

大阪教区から「教皇様は3月25日にロシアとウクライナを聖母の穢れなき御心に奉献される」という知らせが届きました。この祈りの呼びかけにわたしたち本部修道院も賛同し、皆で聖母のもとに集まり祈りました。

毎日、ロシアのウクライナ侵攻のニュースに心を痛めています。日に日に過激になるロシアの行動に、何とかできないものかと、もどかしい思いでいっぱいです。多くの人が同じ気持ちではないでしょうか?今わたしたちにできることは、祈りしかありません。今こそ心から主に信頼し真剣に祈りたいと思います。
本部修道院は99歳の姉妹を先頭に高齢のシスターたちが多い共同体で、日ごろ外での奉仕が難しくなっています。でも、祈りの奉仕はわたしたち奉献生活者にとって大切な使命です。外にいても中にいても祈ることの大切さは変わりません。祈りを通して、命の危険にさらされているウクライナの人たちと連帯していきたいです。


今、遅ればせながら「ラウダト・シ」を共同体で読んで分かち合っている所です。
6年前に教皇様が書かれた内容は、今のロシアとウクライナの状況を預言しているようで驚かされます。
一日も早くウクライナに平和が戻りますように。
ロシアの指導者が争いではなく平和の道を選ぶことができますように。
引き続き祈っていきたいと思います。