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日々の祈りと活動

教皇フランシスコの訪日にこたえ昨年、司教団の呼びかけによって9月1日から14日は「すべてのいのちを守るための月間」と定められました。


本部修道院では、いつも夕の祈りのあとは皆で「新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための祈り」を捧げていますが、今月は「すべてのいのちを守るためのキリスト者の祈り」を捧げています。



コロナ禍に身を置き、はや2年になろうとしています。いつまで続くのか、どうなるのか。先の見えない状況は私たちを不安と絶望に誘います。
しかし、こんな時だからこそ、祈りの大切さを感じます。



主よ、すべてのいのちを守るため、

一人ひとりのの心を照らしてください
わたしたちの役割を示して下さい
あなたの愛の道具として遣わせてください
あなたを讃美することができますように

私たちの主イエス・キリストによって。アーメン。