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日々の祈りと活動

創立者ホアキナの徳

今週2月26日は創立記念日です。195年前にスペインで創立された愛徳カルメル会。
創立者ホアキナ・デ・ベドゥルナの特徴を紹介します。


神への信頼

ホアキナは幼いころから修道女になりたいという願いがありました。しかし、15歳の時、彼女の意に反し父親は彼女に結婚を勧め、それを受け入れます。なぜなら、ホアキナは自分の望みではなく、神様の望みをいつも探し求めていたからです。


妻、母、未亡人として生きた17年間の家庭生活の後、1826年に修道会を創立することになります。ホアキナの計画は、クララ会とフランシスコ第三会の中間のような修道会を創立することでした。しかし、司教様から「カルメル山の聖母」の保護のもとにこの会を創立するようにと提案があり、自分の計画とは違う神様のご計画が示されます。ホアキナは神のみ旨にすべてを委ね、新しい計画を受け入れます。



1825年10月9日の手紙に次のように書かれています。

すべてをおできになる神様にわたしたちの霊を開きましょう。
そして、神様がお望みになることにとりかかりましょう。
信頼いたしましょう。イエスとともに、イエスを持っているなら、すべてにあり余ります。
イエスキリストの精神は、愛時、謙遜を実践し貧しく生きるように私たちを促します。
信仰を生き生きとしたものにしましょう。
信頼しましょう。
愛徳を実践しましょう。



「わたしの思いは、あなたがたの思いと異なり、わたしの道は、あなたがたの道と異なる」
                                 イザヤ55:8