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日々の祈りと活動

待降節、降誕節を過ごし年間の典礼が始まりました。思い起こせば2か月前、フランシスコ教皇の来日で日本中が(?)盛り上がりました。「あなたに話がある」と私たちに近づいてきてくださったパパ様。あなたはパパ様とどんな話をしたか覚えていますか?

今日、大阪教区のシスターたちの集まりがあり、酒井司教様が「教皇フランシスコが日本に残したもの」というテーマでお話をされました。酒井司教様はパパ様の印象を「仕事をするためではなく寄り添うために来られた方」と表現されました。

過密なスケジュールの中、時間が押していたこともたびたびだったそうです。でも、時間通りにスケジュールをこなすことではなく、被爆者の声や、子供たちの演奏に耳を傾けることを選ばれたパパ様。自分を待つ人たちに示される親しみのこもった愛深い笑顔は、今も記憶に新しいです。

私たちはパパ様からどのような問いかけをいただきましたか?
それにどのように応えましょうか?

今日から始めましょう!明日からではありません。という言葉で集会は終わりました。

今年の目標は「パパ様から頂いたメッセージを生きる」というのはどうでしょうか??