HOME > 日々の祈りと活動 > 待降節が始まりました

日々の祈りと活動

待降節が始まりました


待降節とはキリストが誕生された日であるクリスマスを待ち望み準備する期間。
準備で大切なことは幼子イエス様をお迎えする「心」を整えることです。

今日垂水教会では待降節の「黙想会とゆるしの秘跡」が行われました。ミサ後、林神父様から2回講話があり、そのあと赦しの秘跡を受けました。お聖堂の中はもちろんですが、昼食の時間も沈黙を守りながら静かに祈る時間を持ちました。一人ひとりが自分の心の深いところにとどまりながら「神の言葉がイエスという人となって私たちのもとに来られた」受肉の神秘を黙想しました。

私たちの共同体では待降節の間、沈黙や小さな犠牲をを心がけながら、救い主の到来を待ち望みます。神が自分の一人子を与えるほど世を愛されたことを深く味わっていきたいと思います。

父である神よ、あなたは救いを待ち望むすべての人とともにいてくださいます。
待降節を迎えたわたしたちの心を照らしてください。
争いや対立が絶えないこの世界にあって、キリストの光を頼りに歩んでいくことができますように。


待降節は4週間あり、毎週1本ずつロウソクに火がともされます。
今日は待降節第一主日だったので、1本目に火がともされました。それぞれのロウソクの色に意味があり、濃紫が「悔い改め」薄紫は「希望」ピンクは「喜び」白は「イエスキリスト」です。