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日々の祈りと活動

フランシスコ教皇様の日本訪問も無事終わりました。11月23日に到着されてから、26日に帰国されるまで過密な計画の中、まさに飛ぶがごとく、東京、長崎、広島と回られました。様々な場所でたくさんの人々とふれあい、語られた言葉は宗教を超えて多くの人たちの心に響いたことと思います。特に、被爆地の長崎と広島で訴えられた「核廃絶」についてや、東京のミサの中であげられた、「若者が過剰な要求や、平和と安定を奪う数々の不安によって打ちのめされている」現状については、私たちがこれからどうすべきか問いかけられていると感じました。

さて、神戸に住んでいる私たち本部共同体一同は、残念ですが長崎にも東京にも行くことができませんでした。でも、修道院に居ながら、長崎と東京のごミサに与ることができました。なぜでしょう?
youtubeのおかげです。動画を大きくして高齢や病気のシスターたちも一緒にパパ様からの祝福をいただきました。画面を通して、大波のように押し寄せてくる聖霊の波そして恵み、本当に感激しました。


東京でミサに与った友人は「教皇様の熱いメッセージがダイレクトに伝わってきた!」「恵みをたくさんいただいた!」と言っていました。

長崎でミサに与った友人は「恵みのおすそ分け!」ということで、式次第を送ってくれました。

教皇様が残してくださったたくさんのメッセージを大切に受け取ります。そして、教皇様のご意向のため、心身の健康のためにもお祈りしています。