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日々の祈りと活動

 年に一度、8日間黙想する機会をいただいています。いつもなら8月に参加するのですが、今年は10月の黙想に参加しました。静かな時間と空間の中で、耳を澄ませて主の語りかけを聴きます。

 忙しい毎日ですがこうして8日間も沈黙で祈ることができることは、ただただ感謝です。
今回、指導してくださったイエズス会のイバニエンス神父様は、この黙想を車検に例えてお話を進めてくださいました。車は私たち一人ひとりのことです。ご聖体のイエス様の前に座り、私の呼吸の中に神様の深い愛を感じながら、日常気づくことができなかった多くの恵みに気づかされました。

 最終日の夜には、祈りの分かち合いがあり、他の参加者のいただいた恵みを聴きながら、神様が一人ひとりをとても大切に導いてくださっていることが感じられました。それぞれが厳しい現実を抱えながら、イエス様と一緒に車を走らせて行こう!と、互いに祈りあうことを約束しました。

 内側のエンジンが新たにされガソリンも満タンに入りました。ハンドルを握るのはイエス様です。「私と一緒に奉仕するものになりませんか」とおっしゃっているイエス様と一緒にさあ、出発です!


いつも喜んでいなさい。
絶えず祈りなさい。
どんなことにも感謝しなさい。
霊の火を消してはいけません。

       テサロニケの信徒への
       第一の手紙  5.16-19