HOME > 日々の祈りと活動 > 2016.WYDワールド・ユース・デー  ポーランド  スケッチ

日々の祈りと活動

 134名の日本巡礼団(司教5名、司祭19名、助祭1名、シスター9名)は13のグループなって行動しました。
 愛徳カルメル会のシスターは、そのグループの同伴者として参加しました。
  その姉妹の声を、少し拾ってみます。

 ポーランドのクラクフには、夜遅く着いたにもかかわらず、教会も、ホームステイ先も温かく迎えてくださいました。初めから大きな感動でした。青年の一人は、「日本に帰ったら、人を迎えるために、自分の家族も寛大な心でありたいですね。」と言っていました。

 本大会は、教皇様と300万人以上の若者たちと一緒に4日間を過ごしました。
寝袋を持って出発し、野宿でした。

 教皇様のメッセージは、心に響きました。
「あなたたちは、希望の種を播く人になりなさい」
「あなたたちは、仕える者にならないなら、キリスト者という資格はありません」

300万人と共に祈る素晴らしい時。そこにいる全ての人は一つになって神を賛美しました。国境、民族を超え一つになったという雰囲気の中に、確かな聖霊の力を感じていました。

 グループの若者たちとは、ことあるごとに、分かち合いをしました。心に感じたことを良く分かち合ってくれました。若者たちが、深い体験をしていること、豊かな感性を持っていることを感じました。途中から加わった人を寛大に受け入れ、持っている物を快く分け合う素敵な若者たちでした。なによりも、皆がこの旅に参加したくてきていました。仕事を休んでまでも。この意気込みに、神様は寛大に恵みを注いでくださったことでしょう。                    すべてに感謝!!