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愛徳カルメル修道会 日本の歩み

当時のシスターです。 現在1名が日本におります。

当時のシスターです。 現在1名が日本におります。

東洋への宣教の望みを持った 愛徳カルメル会は、6名のシスターを選び、1948年、マドリードから派遣しました。上海に降り中国での宣教を望んでいましたが、中国の政治的事情で叶わなくなりました。

識別の末、日本へ向かうことになりました。マニラを通り、ついに1949年6月17日、愛徳カルメル会のシスターが初めて日本の地を踏んだのでした。

1950年神戸市垂水に修道院を創立しました。
1951年には、幼稚園を開き、
1954年以降、小学校、中学校、
高等学校を開設していきました。
修道院も、大阪、鳥取、東京などにでき、宣教に勤しんできました。

現在、宣教の場は学校にとどまらず、滞日外国人、移住者、路上生活者、少年院入所者、苦しむ方々と交わらせていただきながら、神様の御用を果たそうとしています。